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姿勢反射障害とは【パーキンソン病の症状】

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パーキンソン病は、脳の特定領域が変性することで、主に運動障害が現れる病気です。
パーキンソン病の主症状の1つに「姿勢反射障害」があります。
 

姿勢反射障害とは、通常は自然と行われているはずの姿勢を保つことや、体をスムーズに動かすということができなくなってしまう状態のことです。

頚部や体幹の筋固縮が起こると首が下がり、体幹の前屈や側彎を伴うことがあります。
高度の頚部屈曲や体幹の前方屈曲、側彎症などは、一般的に進行期に起こりやすいとされます。
また、ピサ(Pisa)症候群と呼ばれる立位や歩行時に、体幹が傾いてしまう姿勢異常もあります。
 

姿勢反射障害が現れると以下のような様子がみられます。

・ふらついたり転びやすくなったりする
・歩くリズムに体がついていけず止まってしまう
・歩き出したら止まれない
・歩いているとき方向転換がなかなかできない
・歩くときに前かがみになる
・姿勢をまっすぐ保つことができず、斜めに傾いたり前や後ろに倒れる
 
上記のように、姿勢反射障害は身体のバランスを調整・維持することができないだけでなく、歩行動作にも影響を及ぼします。
姿勢反射障害は、パーキンソン病を発症して、すぐ現れるわけ症状ではありません。
個人差はありますが、他の運動症状に比べて数年以上遅れて現れるとも言われます。
 
ほねつぎデイサービスではパーキンソン病の改善プログラムをご用意しております。
体験会は随時開催しております。お気軽にお問い合わせください。

柔道整復師が活躍する『ほねつぎデイサービス』

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