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デイサービス(通所介護)を立ち上げるために必要なこととは?

ほねつぎデイサービス フランチャイズ本部の関です。
今回のブログでは、デイサービス(通所介護)を立ち上げるための基準についてお話します。

 

その前に財務省の見立ててでは、2040年には社会保障費は介護保険制度が始まった2000年からおよそ7倍に膨れ上がると試算しています。

具体的には、2000年では3.6兆円だったのが2021年では12.8兆円。2040年では25.8兆円にまで膨れ上がると見通しています。

このように、市場規模拡大に向けて国や市区町村が予算を確保していますので、介護事業参入は安定的な収益が期待でき長期需要が望めます。

 

では、本題に入り、デイサービス立上げに必要なこととは。

1.法人の設立

デイサービスを立ち上げるには介護保険法に基づく指定許可をうける必要があり、

法人設立していないと介護保険から報酬を受けることができません。

 

 

2.人員基準と設備基準を満たす

・管理者(資格要件なし)

・生活相談員(社会福祉士・社会福祉主事の資格保持者)

・介護職員(資格要件はないが介護系の資格には介護福祉士、初任者研修修了課程等の資格あり)

・看護師(看護師、准看護師免許必須)

・機能訓練指導員(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師など)

※ほねつぎデイサービスは接骨院とデイサービスを融合したデイサービスですので、柔道整復師を積極的に採用しています。

 

3.設備基準を満たす

・食堂、機能訓練を行う場所(1人あたり3㎡以上)

・相談室(個人情報漏洩を防ぐため、パーテーションなどで仕切る必要あり)

・浴室(入浴サービスを施す場合に必要)

・事務室

・静養室(専用のベッドの設置が必要)

・送迎車

・緊急時呼び出しボタン

・機能訓練機材

 

ほねつぎデイサービスでは、50坪程度ので個浴を2つ設置、18名定員を想定して

物件探索支援サービスも行っております。

物件が広ければ18名以上の利用者受け入れも可能です。

 

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